介绍:日本小说家,本名加藤甚吾。于早稻田大学经济学部毕业后,因喜欢电影而前往法国留学,学习电影剧本创作。回国后以《变调二人羽织》获得第3回幻影城新人赏,正式开展作家生涯。其后再以《返回川殉情》获得第34回日本推理作家协会赏,更入围第83回直木赏。曾五度入围直木赏,最后以《恋文》赢得第91回直木赏,同年并以《宵待草夜情》获得第5回吉川英治文学奖新人赏。因父亲的实家背景属于“净土真宗”,所以在1985年东本愿寺出家,法号“智顺”。1996年一度擅笔,皈依佛门,睽违六年才重新执笔。其作品融合细腻耽美的文字和精巧大胆的诡计,被归类为“新耽美派”。
一九七八年,在大学求学期间,以推理小说《变调二人羽织》(二人羽织是日本一种双人曲艺表演节目,表演者分前后而坐,其形式类似于中国的双簧。)获第三届「幻影城」新人奖而正式出道。
一九八一年以《戻川殉情》(即《一朵桔梗花》)获得第三十四届日本推理作家协会奖短篇部门奖。之后开始转向恋爱小说和恐怖小说创作。
一九八四年以《宵待草夜情》获第五届吉川英治文学新人奖,同年以描写两位女性复杂心理的恋爱小说《情书》(恋文)获第九十一届直木奖。
一九九六年以《隐菊》(隠れ菊)获第九届柴田炼三郎奖。其他著作有《暗色喜剧》《我的变奏曲》《饰火》(曾被TBS改编成日剧《诱惑》)、《落日之门》和《美神的叛乱》等多部作品
暗色コメディ(1979年6月幻影城ノベルス/1982年4月ソニー?マガジンズ/1985年6月新潮文库/2003年6月文春文库)
败北への凯旋(1983年11月讲谈社ノベルス/1986年8月讲谈社文库/1999年3月ハルキ文库/2007年8月讲谈社ノベルス)
私という名の変奏曲(1984年8月双叶社/1986年4月双叶ノベルス/1988年1月双叶文库/1991年1月新潮文库/1999年1月ハルキ文库/2014年4月文春文库)
残红(1985年12月讲谈社/1989年4月讲谈社文库)
青き犠牲(いけにえ)(1986年6月文艺春秋/1989年6月文春文库)
花坠ちる(1987年4月毎日新闻社【上?下】/1990年9月角川文库【上?下】)
黄昏のベルリン(1988年8月讲谈社/1991年7月讲谈社文库/2007年10月文春文库)
あじさい前线(1989年1月中央公论新社/1992年5月中公文库)
饰り火(1989年4月毎日新闻社【上?下】/1992年10月新潮文库【上?下】)
どこまでも杀されて(1990年5月双叶社/1993年6月双叶文库/1995年8月新潮文库)
褐色の祭り(1990年11月日本経済新闻出版社/1993年11月文春文库【上?下】)
ため息の时间(1991年7月集英社/1994年10月集英社文库)
美の神たちの叛乱(1992年5月朝日新闻出版/1995年11月新潮文库)
爱情の限界(1993年3月光文社/1996年10月光文社文库)
明日という过去に(1993年6月メディアパル/1997年4月幻冬舎文库)
牡牛の柔らかな肉(1993年12月文艺春秋/1996年12月文春文库)
终章からの女(1994年4月双叶社/1998年4月双叶文库)
花尘(1994年10月讲谈社/1997年10月讲谈社文库)
恋(1995年2月マガジンハウス/1999年11月幻冬舎文库)
谁かヒロイン(1995年12月双叶社/2009年1月双叶文库)
隠れ菊(1996年2月新潮社/1999年3月新潮文库【上?下】/2013年7月文春文库【上?下】)
虹の八番目の色(1996年4月幻冬舎/1999年8月幻冬舎文库)
秘花(2000年9月东京新闻出版部/2004年3月新潮文库【上?下】)
ゆきずりの唇(2000年10月中央公论新社/2003年10月中公文库)
白光(2002年3月朝日新闻出版/2008年8月光文社文库)
人间动物园(2002年4月双叶社/2005年11月双叶文库)
流れ星と游んだころ(2003年5月双叶社/2014年2月双叶文库)
造花の蜜(2008年10月角川春树事务所/2010年11月ハルキ文库【上?下】)
戻り川心中(1980年9月讲谈社/1983年5月讲谈社文库/1998年5月ハルキ文库/2006年1月光文社文库)
収録作品:藤の花/菊の尘(ハルキ版のみ)/桔梗の宿/桐の柩/白莲の寺/戻り川心中/花绯文字(ハルキ版のみ)/夕萩心中(ハルキ版のみ)
変调二人羽织(1981年9月讲谈社/1984年7月讲谈社文库/1998年9月ハルキ文库/2010年1月光文社文库)
収録作品:変调ニ人羽织/ある东京の扉/六花の印/消えた新干线(ハルキ版のみ)/メビウスの环/依子の日记/白い花(ハルキ版のみ)/密やかな丧服(ハルキ版のみ)/黒髪(ハルキ版のみ)
密やかな丧服(1982年6月讲谈社/1985年7月讲谈社文库)
収録作品:白い花/消えた新干线/代役/ベイ?シティに死す/密やかな丧服/ひらかれた闇/黒髪
夜よ鼠たちのために(1983年3月実业之日本社ジョイノベルス/1986年4月新潮文库/1998年11月ハルキ文库)
収録作品:二つの颜/过去からの声/化石の键/奇妙な依頼/夜よ鼠たちのために/二重生活/代役(ハルキ版のみ)/ベイ?シティに死す(ハルキ版のみ)/ひらかれた闇(ハルキ版のみ)
运命の八分休符(1983年3月文艺春秋/1986年5月文春文库)-连作短编集
収録作品:运命の八分休符/邪悪な羊/観客はただ一人/纸の鸟は青ざめて/濡れた衣裳
宵待草夜情(1983年8月新潮社/1987年2月新潮文库/1998年7月ハルキ文库)
収録作品:能师の妻/野辺の露/宵待草夜情/花虐の赋/未完の盛装
恋文(1984年5月新潮社/1987年8月新潮文库/1998年9月埼玉福祉会大活字本)
収録作品:恋文/红き唇/十三年目の子守呗/ピエロ/私の叔父さん
【改题】恋文?私の叔父さん(2012年2月新潮文库)
少女(1984年5月光文社/1988年2月光文社文库/2001年4月光文社文库【新装版】)
収録作品:热い闇/少女/ひと夏の肌/盗まれた情事/金色の髪
瓦斯灯(1984年9月讲谈社/1987年9月讲谈社文库)
収録作品:瓦斯灯/花衣の客/炎/火箭/亲爱なるエス君へ
夕萩心中(1985年3月讲谈社/1988年3月讲谈社文库/2007年6月光文社文库)
収録作品:花绯文字/夕萩心中/菊の尘/阳だまり课事件簿
日曜日と九つの短篇(1985年9月文艺春秋/1988年9月文春文库)
収録作品:日曜日/裏町/改札口/敷居ぎわ/母の手纸/街角/形见わけ/棚の隅/一夜/青叶
【改题】棚の隅(2007年4月コスモブックス)
もうひとつの恋文(1986年7月新潮社/1989年8月新潮文库)
収録作品:手枕さげて/俺ンちの兎クン/纸の灰皿/もうひとつの恋文/タンデム?シート
离婚しない女(1986年9月文艺春秋/1989年9月文春文库)
収録作品:离婚しない女/写し絵の女/植民地の女
恋爱小说馆(1987年8月文艺春秋/1990年7月文春文库)
収録作品:组歌/裏木戸/かたすみの椅子/淡味の蜜/空き部屋/冬草/かけら/片方の靴下/ふたり/舍て石
蛍草(1988年2月集英社/1991年7月文春文库)
収録作品:蛍草/微笑みの秋/カイン/选ばれた女/翼だけの鸟たち
一夜の栉(1988年2月新潮社)
収録作品:一夜の栉/忘れ物/娘/プラットホーム/叶阴/针の音/裾模様/梅の実/交差点/昔话/十年目の夏/ヴェール/通过駅/うしろ髪
梦ごころ(1988年5月角川书店/1991年12月角川文库)
収録作品:忘れ草/阴火/露ばかりの/春は花の下に/ゆめの裏に/鬼/热き嘘/黒く赤く/红の舌/化鸟/性/その终焉に
たそがれ色の微笑(1989年6月新潮社/1992年4月新潮文库)
収録作品:落ち叶游び/たそがれ色の微笑/白兰/水色の鸟/风の矢
萩の雨(1989年10月讲谈社/1992年12月讲谈社文库)
収録作品:萩の雨/柳川の桥/会津の雪/みちのくの月/北京の恋/轮岛心中
夜のない窓(1990年6月文艺春秋/1993年6月文春文库)
収録作品:今夜だけ/午後だけの岛/夜のない窓/山雀
新?恋爱小说馆(1991年8月文艺春秋/1994年8月文春文库)
収録作品:冬の宴/白い香り/绯い石/阳ざかり/落叶树/枯菊/即兴曲/ララバイ/彩云/青空
落日の门(1993年4月新潮社)
収録作品:落日の门/残菊/夕かげろう/家路/火の密通
颜のない肖像画(1993年7月実业之日本社/1996年9月新潮文库)
収録作品:溃(けが)された目/美しい针/路上の闇/ぼくを见つけて/夜のもうひとつの颜/孤独な関系/颜のない肖像画
背中合わせ(1993年10月新潮文库)
収録作品:优しい雨/つぼみ/夏の影/冬の颜/まわり道/足音/再会/背中合わせ/先辈/灯/背後の席/诞生日/窓/鞄の中身/彼岸花/纸の靴/いたずらな春/ねずみ花火/あの时/切符/ガラスの小さな辉き
紫の伤(1994年11月双叶社/2002年9月双叶文库)
収録作品:唯一の证人/ゴースト?トレイン/落书きの家/眼の中の现场/紫の伤
前夜祭(1994年12月文艺春秋/1997年11月文春文库)
収録作品:それぞれの女が…/梦の余白/裏叶/薄红の糸/黒い月/普通の女/远火/前夜祭
美女(1997年3月集英社/2000年7月集英社文库)
収録作品:夜光の唇/喜剧女优/夜の肌/他人たち/夜の右侧/砂游び/夜の二乗/美女
年上の女(1997年11月中央公论新社/2000年9月中公文库)
収録作品:ひとり夜/年上の女/夜行列车/男女の几何学/花裏/ガラス模様/时の香り/七年の嘘/花言叶/砂のあと
火恋(1999年7月文艺春秋)
収録作品:情人/騒がしいラヴソング/灰の女/火恋/黒夜
夏の最後の蔷薇(2001年7月文艺春秋)
収録作品:夏の最後の蔷薇/蔷薇色の嘘/嘘は罪/罪な夫妇/夫妇未満/満天の星/星くず/くずれた键/键孔の光/仮桥/走り雨/雨だれを弾く夏
【改题】嘘は罪(2006年6月文春文库)
さざなみの家(2002年9月ハルキ文库)-连作短编集
収録作品:春ささやか/成人祝い/何となく…/一年の赤/わき役/トマト色/夏のかけら/レタスの芯/母二人/「集一クン」/嘘それぞれ/苺のダイヤ/アルミの春/风の言ぶん/秋风のとげ/小姑/桜前线/ネクタイの结び目/真心サービス/箱庭の家/窓/卵のカラ/大きな伞の下/もみじの春
小さな异邦人(2014年3月文艺春秋)
収録作品:指饰り/无人駅/兰が枯れるまで/冬蔷薇/风の误算/白雨/さい涯てまで/小さな异邦人
わずか一しずくの血(実业之日本社『周刊小说』1995年5月12日号?1996年11月8日号)
女王(讲谈社『小说现代』1996年3月号?1998年6月号)
虹のような黒(双叶社『周刊大众』2002年10月28日号?2003年7月14日号)
悲体(集英社『すばる』2003年8月号?2004年7月号)
処刑までの十章(光文社『小说宝石』2009年1月号?2012年3月号)
恋文のおんなたち(1985年10月名古屋タイムズ社/1988年6月文春文库)
私に母亲が教えてくれたこと―心を支えた言叶と生き方(1989年7月大和出版)-毛利子来、千宗室との共著
一瞬の虹(1990年3月佼成出版社/1994年8月新潮文库)
爱へのたより―连城三纪彦人生相谈(2000年4月文化出版局)
推理小说代表作选集1981年版(1981年讲谈社)「戻り川心中」
白骨ハンティング(1984年1月光文社カッパ?ノベルス)「热い闇」
戦栗の十三楽章(1986年8月讲谈社文库)「黒い木の叶」
杀意の狂诗曲(1986年10月光文社カッパ?ノベルス)「母の手纸」
瀬戸内ミステリー杰作选(1987年10月河出文库)「藤の香」
コロンブスの赠り物(1991年2月ダイヤモンド社)「别れ话」
一瞬の人生―「仕挂けと谜」の楽しみ(1991年5月讲谈社)「ベイシティに死す」
推理小说代表作选集1991年版(1991年5月讲谈社)
【改题?再编集】完全犯罪はお静かに(1995年5月讲谈社文库)「夜のない窓」
昭和ミステリー大全集〈下巻〉(1991年3月新潮文库)「菊の尘」
推理小说代表作选集1993年版(1993年6月讲谈社)
【改题?再编集】もうすぐ犯行记念日(1996年4月讲谈社文库)「家路」
密室杀人事件―ミステリーアンソロジー(1994年12月角川文库)「ある东京の扉」
短编で読む推理杰作选50〈下〉(1995年11月光文社)「热い闇」
甦る「幻影城」〈1〉新人赏杰作选(1997年8月角川书店)「変调二人羽织」
现代の小说1998(1998年5月徳间书店)「ひとつ兰」
恋物语(1998年12月朝日新闻社)「白い言叶」「帰り道」「恋の时间」「初恋」
煌めきの杀意(1999年4月徳间文库)「黒髪」
杀ったのは谁だ!?ミステリー杰作选36(1999年11月讲谈社文库)「裁かれる女」
金曜の夜は?ラブミステリー(2000年1月王様文库)「男女の几何学」
京都爱憎の旅(2002年5月徳间文库)「忘れ草」
短歌杀人事件(2003年4月光文社文库)「戻り川心中」
七つの危険な真実(2004年1月新潮文库)「过去からの声」
ときめき―恋爱ミステリー馆〈1〉(2004年12月广済堂文库)「戻り川心中」
银座24の物语(2004年12月文春文库)「绢婚式」
推理小说年鉴ザ?ベストミステリーズ2006(2006年7月讲谈社)
【分册】曲げられた真相(2009年11月讲谈社文库)「白雨」
スペシャル?ブレンド?ミステリー谜001(2006年9月讲谈社文库)「ぼくを见つけて」
事件の痕迹(2007年11月光文社カッパ?ノベルス/2012年4月光文社文库)「ヒロインへの招待状」
推理小说年鉴ザ?ベストミステリーズ2009(2009年7月讲谈社)
【分册?改题】Bluff骗し合いの夜ミステリー杰作选(2012年4月讲谈社文库)「夜の自画像」(花葬シリーズ)
连城三纪彦的作品风格较为着重文艺性,可以算是抒情推理小说,偶尔也有创作以叙述性诡计为重心的作品,但后期则转而创作恋爱小说,1984年更以《恋文》获得第九十一届直木赏,于1996年再以《隐菊》获得第九届柴田炼三郎赏。